気づかれ"し"ない星

アンデルセン

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2011.1.15 (Sat) 月齢10.7


中学生の頃
読書感想文のために
本を探していたら
姉から
これでもよんだら と
一冊の文庫本を渡された
アンデルセンの「絵のない絵本」
何で中学生にもなってアンデルセンなんや
と思いろくに読まなかったけれど
感想文は書いた
読んでない本の感想文を
姉から本をもらったこと
それがアンデルセンだったこと
アンデルセンを少し馬鹿にしたこと
姉はなんで弟にアンデルセンを渡したのか・・
みたいなしょうもないものだったと思う
完全に感想文から逃避したわけだけど
今でも
アンデルセンと聞くと
「絵のない絵本」の薄い文庫本を思い出し
いまだに読んでないことが
ゆるくなった靴ひもみたいに
気になっている
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by dune-planet | 2011-01-15 21:32 | 何気ない日